今まで世界になかったものを。

社員紹介


 

 

松田 隼己(2016年入社)


 

 

名前はNOでも、製品はYES だと思う


 

私がこの会社を知ったきっかけは大学で開かれていた“鯖江市”の合同企業説明会の時でした。もとより地元で就職をしようと思っていた私にはピッタリな説明会でした。そこでホプニックという会社と出会いました。私は正直ホプニックという会社を知りませんでしたが、このような商品を作っているという説明を受け、「この製品はこの会社が作っていたのか!」と驚き、同時にどのような方法で作っているのだろうと興味がわきました。まさに「ホプニックという名前は知っていますか?名前はNOでも、製品はYES だと思う」でした。そういった好奇心から工場見学に行ってみよう、この会社を受けてみようと思いました。



入社してからは、様々な部署の研修を経て、現在は、調光レンズの生産に携わっています。調光レンズの生産で重要な事はよりクリーンな状態にすること。今はこの課題に取り組むと同時に、調光レンズの生産に必要な技術、知識を身に着けていく事を目標に日々生産に取り組んでいます。

 

ホプニックは、私のような新入社員でも意見を聞いてくれて、メンバーで協力して行ってくれるという柔軟な会社です。どんな突拍子ものない事も言うのはタダです。言ってみると案外「ちょっとやってみるか」となって思わぬ結果になる事もあります。私自身まだまだですが、そんな発想力、改善力を磨いていきたいと思っています。なによりその方が仕事が楽しいですから。ホプニックはこれからも独自の技術やノウハウで今までにないものを作りだし、世界で戦っていける会社だと思います。そんな会社で働いている事に誇りとやりがいをもって仕事をしていけたらと思っています。

 

 

 

矢嶌 梢(2010年入社)


 

 

「どこにもない」「オンリーワン」の魅力


 

 

この会社で働こうと思ったのは、どこにでもありそうな製品を作っている会社ではなかったから。偏光レンズ(それも高性能の)という特殊な製品で世界シェアの90%を取っていること。この業界のものづくりはノウハウそのものの世界なので、大手が資金を投入して開発しようとしても追いつけるものではないということ。そしてハイエンドの偏光レンズや調光レンズの需要は、これからまだまだ伸びていく可能性があること。そんなところに魅力を感じ、この会社で勤務することになりました。
今の仕事は、取引先からの受注受付、在庫管理、生産計画の立案、完成品の検査および出荷、取引先への納期回答…などです。入社後は工場でものづくりと品質検査を一通り経験し、今の仕事を任されるようになりました。
調光レンズを大幅に量産していける体制も整い、社内には「これから会社を大きくしていくぞ」という空気があふれています。

国内では競争相手がほとんどいない状況ですので、今後が楽しみです。しかし一方で社内には改善・整備していかなくてはならない様々な課題があふれています。品質管理もその一つ。全員で手探りしながら試行錯誤を積み重ねています。製造条件をあれこれ変えテストしたり、ラインを改造してみたり。会社もそんな社員からの提案を「なんでもやってみよう」と受け止めてくれます。そして改善の成果は、着実に数字となって現れています。改善の余地はまだまだあり、それはこの会社の「伸びしろ」を意味していると思います。
残業も少なく女性が多く働きやすい環境。今後はさらに、福利厚生や待遇面も充実させていきたい。この会社は「これから」の会社。会社とともに成長していきたい人には、やりがいのある職場だと思います。

 

丹羽 祥平(2016年入社)


 

 

自分がいなければ、1日の仕事は何も始まりません


 

「地元にこんな会社があったのか!」というのが、当社に対してもった最初の印象でした。福井県鯖江市という片田舎にありながらも、世界No.1のシェアを占めることは並大抵のことではないと考えます。そこにとても魅力を感じ、入社を決意しました。

 

現在の私の仕事は、レンズの原料となるモノマーの調合、および部署内の人の動き・段取りの計画を立てることです。安定した品質の製品を作るためにも、モノマーの調合には細心の注意を払いながら行っています。また、当社はレンズメーカーですから、モノマーが無ければホプニックの1日の仕事は何も始まりません。そのため、迅速に仕事を行うことも必要になります。つまり、「正確性とスピード」が常に要求されています。

入社2年目で、このような会社の根幹となる仕事に携われていることに誇りと責任をもって、今後も仕事に取り組んでいきたいです。やはり、ホプニックは中小企業であるので、大企業には劣る点が数多くあります。自分たちに与えられた人員、設備、時間でどれだけ高いパフォーマンスができるかがこれからの課題です。常に安定した製造ラインを作るために、知識と技術を基に常に進化していきたいです。

 

余談にはなりますが、私はとある合同企業説明会で当社に出会いました。その時に出会った人事の方が、当社をより魅力的に、詳細に話す姿を見て、「この会社は面白そう。こんな人と一緒に働きたい。」と思ったことを覚えています。その新卒採用の仕事に、私が今携わっています。私も、「こんな人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような説明ができるよう努力していきます。就職活動の際、少しでも当社に興味を持った方は、是非説明を聞きに来てください。お待ちしています。